こんにちは、ナカジです。
私は今、ブラック企業で働きながら、
早朝バイトもしている50代です。
時間にもお金にも余裕がない中で、
ブログで人生を立て直そうともがいています。
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50代になってから、
家計の重さをあらためて感じる場面が増えました。
ブラック企業で働きながら、
早朝バイトもして、何とか毎月をつないでいます。
最近は、
車の修理
ウォシュレットの故障
娘の修学旅行費

急な出費が続きました。
どれもぜいたくではなく、生活に必要なお金です。
でも、必要なお金だからこそ削れない。
そして削れない出費が続くと、
家計は一気に苦しくなります。
今回は、そんな出費が続いたことで、
「やっぱり家計や保険は、定期的に見直さないといけない」
と感じた話です。
急な出費は、なぜこんなに続くのか
不思議なもので、
出費というのは一つだけでは終わらないことがあります。
車の修理、
ウォシュレットの故障、
娘の修学旅行費と、今月は必要なお金が続きました。

車は通勤にも家族の移動にも必要です。
ウォシュレットも壊れれば毎日の生活に影響しますし、
娘の修学旅行費も親としては削れないお金です。
一つ一つは、どれも必要な出費です。
でも、必要だからといって家計が楽になるわけではありません。
「また出費か」と思っても、払うしかない。
これが家計を守る現実なんだと思いました。
早朝バイト代で助かった。でも根本解決ではない
今月は、早朝バイト代にもかなり助けられました。
87,525円。
このお金があったから、何とかつなげた部分があります。
正直、本当に助かりました。
でも同時に、これは根本解決ではないとも思いました。
体を削って、
睡眠を削って、
時間を削って、
何とか穴を埋めているだけです。
早朝バイト代があるから助かる。
でも、そのために命を削っているような感覚もあります。

この働き方を、ずっと続けられるとは思えません。
だからこそ、ただ働いて穴を埋めるだけではなく、
家計そのものを見直す必要があると感じました。
会社からの借入30万円を返済した時、家計を本気で見直した
以前、私は会社から30万円を借りていました。
家計が苦しくて、どうしても必要だったお金です。
でも、借りた以上は返さなければいけません。
その時、私はかなり追い詰められていました。
毎月の支払い、
生活費、
カードの引き落とし、
家族に必要なお金、
そして会社への返済。
頭の中だけで考えていると、
何から手をつければいいのか分からなくなっていました。
その時に、私はAIに相談しました。
いわばFPに相談するような感覚で、家計の流れや支払いの順番、
今やるべきことを一緒に整理してもらいました。
もちろん、最終的に決めて実行したのは私です。
でも、一人で抱え込まずに、
家計を客観的に見ることができたのは大きかったです。

その結果、会社からの借入30万円は完済できました。
完済証明も作り、代表の押印ももらい、
紙とスマホ写真で証跡も残しました。
あの時は、本当に大きな区切りでした。
借金が一つ消えたことで、精神的にもかなり軽くなりました。
その時、保険も見直した
会社への借入30万円を返済する流れの中で、保険も見直しました。
保険は家族を守るために大事なものなので、
何でもかんでも切ればいいとは思っていません。
実際、その時も妻の保険はそのまま残しました。
一方で、私自身の医療保険と給与保障の保険は、
今の家計状況を考えて、いったんやめる判断をしました。
保険が悪いわけではありません。
ただ、その時の私の家計には、
毎月の固定費を少しでも軽くすることが必要でした。
将来的に余裕ができたら、必要な保障はまた考えればいい。
今の段階で条件に合わないものは、いったん整理する。
そう考えました。
この判断も、一人で勢いで決めたわけではありません。
家計の状況を整理しながら、
今の私にとって何を優先すべきかを考えました。
その結果、まずは今月を守ること。
借入を完済すること。
毎月の固定費を軽くすること。
そこを優先しました。
保険をやめたことが正解だった、とは言い切れない
ここで誤解されたくないのは、
「保険をやめれば家計が楽になる」と
言いたいわけではないということです。
保険は必要な人には必要です。
家族構成、
年齢、
収入、
貯金、
持病、
仕事の状況。
人によって必要な保障は違います。

私の場合は、その時の家計状況を見て、
いったん整理する判断をしました。
でも、それが誰にでも正解というわけではありません。
大事なのは、今入っている保険が、
今の自分の生活に合っているかどうかです。
結婚当初に入った保険、子どもが小さい頃に入った保険、
昔の収入を前提にした保険。
その時は必要だったものでも、年数が経てば状況は変わります。
私も50代になりました。
娘も大きくなりました。
家計の状況も変わりました。
だからこそ、保険や固定費は一度見直す必要があると思いました。
我慢だけで家計を守るのは限界がある
今まで私は、何とか働いて穴を埋めようとしてきました。
本業で働く。
早朝バイトもする。
節約する。
支払いを何とか回す。
それで今月をつなぐ。
もちろん、それも必要です。
でも、我慢だけで家計を守るのは限界があります。
体力にも限界があります。
時間にも限界があります。
気持ちにも限界があります。

早朝バイト代で助かっているのは事実です。
でも、それだけに頼り続けるのは危ない。
だからこそ、家計の仕組みそのものを
見直すことが必要だと思いました。
保険、固定費、毎月の支払いが今の生活に合っているかどうか。
そこを一つずつ確認するだけでも、不安は少し減るかもしれません。
一人で抱え込まないことも、家計再生の一歩
会社からの借入30万円を返済した時、私は一人で全部を抱え込んでいたら、
もっと苦しかったと思います。
家計のことは、なかなか人に話しにくいです。
借金のことも、保険のことも、
収入のことも、支払いのことも、人には簡単に話せません。
でも、一人で抱え込むと、頭の中だけで不安が大きくなっていきます。
私は以前、家計の状況を整理するために、
AIに相談しながら支払いの流れを見直しました。
どの支払いを優先するのか。
どの固定費を見直すのか。
今は何を残して、何をいったん手放すのか。
そうやって一つずつ整理したことで、
会社借入30万円の完済まで進めることができました。
ただ、家計の流れを整理することと、
保険の内容を専門的に確認することは少し違います。
保険の中身や将来必要な保障額については、
自分だけで判断するのが難しい部分もあります。
だからこそ、保険や将来のお金については、
無料FP相談のような専門家に見てもらう選択肢もあると思いました。
まとめ:家計再生は、見直し続けることだと思う
今回、急な出費が続いて、あらためて家計の怖さを感じました。
車の修理、ウォシュレットの故障、娘の修学旅行費。
どれも必要なお金でした。
だからこそ、削れない。
でも、必要なお金が重なると、家計は一気に苦しくなります。
以前、会社からの借入30万円を返済した時、
私は家計と保険を見直しました。
妻の保険は残し、
私の医療保険と給与保障の保険は、
今の家計状況を考えていったんやめました。
それは、保険が悪いからではありません。
その時の私にとって、
まず今月を守ることが必要だったからです。
そして将来的に余裕ができたら、
必要な保障はまた考えればいい。
そう思って判断しました。
家計再生は、一度やったら終わりではないと思います。
収入も変わる。
支出も変わる。
子どもも成長する。
自分も年を取る。
だから、その時その時で見直していく必要があります。
50代の家計再生は、まだ途中です。
でも、こうして現実を見ながら、
一つずつ立て直していきたいと思います。

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