こんにちは、ナカジです。
私は今、ブラック企業で働きながら、
早朝バイトもしている50代です。
時間にもお金にも余裕がない中で、
ブログで人生を立て直そうともがいています。
今月は、車の修理や生活費でかなりお金が出ていきました。
そんな中で、またひとつ重いお知らせがありました。
娘の修学旅行費 41,000円。しかも一括。
必要なお金だということは分かっています。
修学旅行は、子どもにとって大事な思い出になる行事です。
行かせたくないわけじゃない。
むしろ、ちゃんと行ってほしいし
大切な思い出を作ってほしいと思っています。

でもそれでも、
今の家計には重かったです。
修学旅行費41,000円。一括と言われて正直きつかった
金額を見た時、
正直きついと思いました。
41,000円。しかも一括。

これが余裕のある時なら、
また受け止め方も違ったかもしれません。
でも今月は、
車の修理や追加費用もあって、
家計がかなり苦しい月でした。
そんな中での41,000円は、
「必要なお金だから仕方ない」
だけでは飲み込みきれない重さがありました。
必要なお金だと分かっていても、重いものは重い
ここが親として難しいところです。
修学旅行費がいらないなんて思っていません。
娘にとって必要なお金です。
それは分かっています。
でも、分かっていることと、
家計の中で重くないことは別です。
必要。
でも重い。
出したい。
でもきつい。
この気持ちが両方あるから、
余計に苦しくなるんですよね。
分割で落としてくれたらよかったのにと思った
正直に言うと、
私は思いました。
「分割で学年費から落としてくれたらよかったのに」
と。
一括だと、
その月の負担が一気に来ます。
少しずつなら何とか吸収できることでも、
一度に来ると家計にはかなりきついです。
必要なお金だからこそ、
もう少しやり方があってもいいんじゃないか。
そう思いました。
学年費も3,000円から6,000円に上がった
しかも今回、
修学旅行費だけではありませんでした。
学年費も、これまでの
3,000円 から
6,000円 に上がりました。

理由は、修学旅行があるから。
しかも、この中から修学旅行のお小遣いも出すらしいです。
つまり、
一括の41,000円だけじゃない。
日々の固定的なお金も増えている。
こういうのがじわじわ効くんですよね。
子どものためのお金だからこそ、削れない
自分のことなら、
まだ我慢できます。
何か欲しくてもやめる。
食べたいものを我慢する。
そういうことはできます。
でも、子どものことはそう簡単にはいきません。
修学旅行なんて、
学校生活の中でもかなり大きな行事です。
友達との思い出もある。
楽しみにしている気持ちもある。
だから、
家計がきついからやめよう
なんてことはしたくありません。
そこがまた、親として苦しいところです。
削れない。
でも重い。
この現実がありました。
今月はいろいろ重なりすぎていた
もし修学旅行費だけだったら、
ここまで苦しく感じなかったかもしれません。
でも今月は違いました。
車の修理。
車検や追加費用。
お祭りで持たせるお金。
生活費。
そして修学旅行費。

こうして重なると、
ひとつひとつは必要なお金でも、
家計の中ではかなり厳しくなります。
今月はまさに、
必要な出費ばかりが重なった月
でした。
親として出したい。でも家計は楽じゃない
親としては出したいです。
娘に寂しい思いをさせたくないし、
ちゃんと行ってきてほしい。
その気持ちは凄くあります。
でも同時に、
家計が楽じゃないのも事実です。
この両方を抱えながら、
何とかやりくりするしかない。
そこが今の私の現実です。
きれいごとだけでは済まない。
でも、出さないという選択もしたくない。
その間で揺れていました。
まとめ
娘の修学旅行費は
41,000円。一括。
必要なお金だと分かっていても、
今の家計にはかなり重かったです。
しかも学年費も
3,000円から6,000円 に上がり、
修学旅行に関わるお金は一つではありませんでした。
子どものためのお金だからこそ削れない。
でも、家計は楽じゃない。
この現実が、かなり重くのしかかってきました。
今月は本当に、
必要な出費ばかりが重なった月でした。
その中で、親として出したい気持ちと、
家計の苦しさの間で揺れた。
今回はそんな話です。
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急な出費や予定外の支払いって、
重なる時は本当に一気に来るよね。
私も今、家計を一人で抱えるのがかなりきついと感じています。
もし今、固定費や保険の見直しが気になっているなら、
こういう無料相談を使ってみるのも一つの手だと思う。

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