こんにちは、ナカジです。
私は今、ブラック企業で働きながら、
早朝バイトもしている50代のおっさんです。
時間にもお金にも余裕がない中で、
ブログで人生を立て直そうともがいています。
普段は、家計再生や副業ブログ、
50代からの再挑戦について書いています。
今回はその中でも、年末に起きた冷蔵庫トラブルの話です。
ある日、アイスがやわらかくなっていた
最初に気づいたのは、
冷凍庫に入っていたアイスでした。
「あれ、なんかやわらかいな……」
最初はそんな違和感でした。

でも、ただの気のせいではありませんでした。
明らかに、いつもの固さじゃない。
少し溶けかけていて、嫌な予感がしました。

…やな予感
冷蔵庫って、毎日当たり前に動いているのが普通です。
だからこそ、少しでもおかしいと、
すぐ不安になります。
特にうちは、食材をまとめて買うこともあるし、
冷凍庫が止まると地味に困るどころでは済みません。
生活そのものに直撃する問題です。
「まさか壊れた?」が頭をよぎった
その時、真っ先に浮かんだのは、
「まさか、壊れた?」
という言葉でした。

ま・まさか・・・
壊れたんじゃないよね?
でも、すぐには認めたくなかったです。
今の家計で、冷蔵庫の買い替えなんて正直きつい。
だからこそ、最初は
「たまたまだろう」
「少し開けっぱなしだったのかも」と、
自分に言い聞かせました。
けれど、こういう時の嫌な予感って、
だいたい当たるんですよね。
家計が苦しい時に限って家電は壊れる
本当に不思議なんですが、
家計が苦しい時に限って、家電って壊れます。
余裕がある時なら、まだ冷静に考えられる。
でも、余裕がない時にこれが来ると、
一気に気持ちが重くなります。
「修理で済むのか」
「買い替えなのか」
「いくらかかるのか」
「今この出費に耐えられるのか」
次から次へと不安が出てきました。
ただでさえ、私は本業と早朝バイトで
時間も体力も削られています。
そこに、冷蔵庫の異変です。
正直、かなりこたえました。
見て見ぬふりはできなかった
それでも、冷蔵庫の問題は放っておけません。
他のことなら少し先送りできても、
食べ物が絡む話はそうはいかない。
もし完全に止まったら、
冷蔵庫の中の物までダメになる。
そう考えると、
見て見ぬふりはできませんでした。
アイスが溶けていた。
たったそれだけのことなんですが、
そこから一気に現実が動き始めた感じがしました。
この出来事は、ただの故障話では終わらなかった
今振り返ると、この時の冷蔵庫トラブルは、
ただ「家電が壊れた」
という話では終わりませんでした。
家計が苦しい中でどう判断するか。
不安を抱えながら、何を優先するか。
そして、暮らしを守るってどういうことか。
そんなことを、嫌でも考えさせられる出来事になりました。
まとめ
冷凍庫のアイスが少し溶けていた。
最初は小さな違和感でした。
でも、その違和感が、
家計と暮らしに直結する大きな問題の始まりでした。
年末の慌ただしい時期に起きた、この冷蔵庫の異変。
ここから、修理か買い替えか、
そして家計の中でどう向き合うかを考えることになります。
次回は、
「修理か買い替えか。家計が苦しい中で決断した話」
を書きます。

コメント