冷蔵庫トラブル編 #2 修理か買い替えか。家計が苦しい中で決断した話

冷蔵庫から異音がして壊れたかもしれない不安を表した、冷蔵庫トラブル編第2話のアイキャッチ画像 未分類
冷蔵庫の異音に気づき、修理か買い替えかで悩み始めた第2話です。

こんにちは、ナカジです。
私は今、ブラック企業で働きながら、
早朝バイトもしている50代です。
時間にもお金にも余裕がない中で、
ブログで人生を立て直そうともがいています。

前回は、冷凍庫のアイスが溶けていて、
冷蔵庫の異変に気づいた日のことを書きました。
今回はその続きです。


その時は突然来た

我が家の冷蔵庫は、
購入してから12年が経っていました。
いつ壊れてもおかしくない。
頭ではずっと、そう思っていました。

でも、実際にその気配が出るまでは、どこかで
「まだ大丈夫だろう」
「もう少し壊れないでくれ」
と思っていたんです。

その時は突然来ました。
冷蔵庫から、
今まで聞いたことのない異音がし始めたんです。

普段なら、ただ「ブーン……」と
動いているだけです。
でもその日は違いました。
「カタカタカタ……」
まるでファンがどこかの突起物に当たっているような、
けたたましい音でした。

「えっ、何の音だ?」と思って、
ドアを一つひとつ開けて確認しました。
すると、その音は一番下の冷凍庫から聞こえていました。

ドアを開けると、一瞬音が大きくなって、
次第に小さくなっていく。
その感じが逆にリアルで、
嫌な予感しかしませんでした。

その時、私は思いました。
「とうとう来てしまった……」
そう思って、覚悟を決めました。


「壊れたかもしれない」で終われなかった

冷蔵庫の異変に気づいた時点で、
もう嫌な予感はしていました。
でも、気づいたからといって、
すぐに答えが出るわけではありません。

問題はその先でした。
修理でいけるのか。
それとも買い替えなのか。

この判断が、家計が苦しい時には本当に重いんです。


まず頭に浮かぶのは「いくらかかるのか」

冷蔵庫に異変が出た時、
最初に考えるのはやっぱりお金でした。

修理で済むなら、その方がいいのかもしれない。
でも、修理代が高ければ意味がない。
しかも、直したとしてもまた別の不具合が出るかもしれない。
さらにこれは12年物・・・
修理なんて初めから無理ではないのか・・・
思いがよぎります。

一方で、買い替えは買い替えで額が大きい。
今の家計で、その出費を受け止められるのか。
それを考えるだけで気持ちが重くなりました。


安い判断が、結果的に高くつくこともある

こういう時、人はどうしても
「今いくらで済むか」
だけで考えたくなります。

私もそうでした。
できるだけ出費は抑えたい。
正直、それしか頭にありませんでした。

でも、冷蔵庫は毎日使うものです。
しかも止まったら、食材も生活も一気に崩れます。

そう考えると、目先の安さだけで決めるのも違う。
ここが本当に悩ましいところでした。


家計が苦しいからこそ、簡単に決められない

余裕がある人なら、もっと早く決められるのかもしれません。
でも、うちはそうじゃない。

ただでさえ生活はギリギリです。
本業も早朝バイトもやって、何とか回している状態です。
そこに急な家電トラブルが来ると、精神的にもかなりきます。

「修理で引っ張るべきか」
「ここで思い切って買い替えるべきか」

どちらを選んでも不安でした。


この時に考えたのは、暮らしを止めないことだった

悩んだ末に、私の中で一番大きかったのは
暮らしを止めないこと
でした。

冷蔵庫は、なくても少し我慢すればいい物ではありません。
毎日の食事、買い置き、家族の生活、その全部に関わってきます。

だからこそ、単純に安いか高いかだけでは決められなかった。
結局は、
今の家計にとって苦しくても、生活全体で見てどうか
を考えるしかありませんでした。


この決断は、家電の話以上のものだった

今振り返ると、この時の判断は
単なる「修理か買い替えか」の話ではなかったです。

家計が厳しい中で、何を優先するのか。
どこで腹をくくるのか。
生活を守るとはどういうことか。

冷蔵庫の前で悩みながら、そんなことを考えていました。


まとめ

12年使ってきた冷蔵庫から異音がし始めた時、
私はついにこの時が来たかと思いました。

本当に苦しかったのは故障そのものより、
修理か買い替えかを決めなければいけないこと でした。

お金のことを考えれば簡単には決められない。
でも、暮らしを止めるわけにもいかない。
その板挟みの中で、判断を迫られました。

次回は、
「ジャパネット分割0円に救われた。でもローン審査が通るか怖かった」
を書きます。

こんにちは、ナカジです。
会社員をしながら、早朝バイトも掛け持ちしている50代のおっさんです。

このブログでは、家計を立て直しながら、限られた時間の中でブログ収益に挑戦する記録を書いています。
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