こんにちは、ナカジです。
私は今、ブラック企業で働きながら、
早朝バイトもしている50代です。
時間にもお金にも余裕がない中で、
ブログを書きながら
人生を少しずつ立て直そうとしています。
午前2時ごろに起きて、午前3時から仕事。

早朝バイトが終わるのは午前5時30分ごろです。
残業になることもあります。
そして平日の月曜日から金曜日は、
そのあと8時から17時まで本業です。
そんな生活をしている私に、
あるとき早朝バイト8連勤がやってきました。
8連勤と聞いた時点で、
「これから8日間続くのか……」
と、気持ちが重くなりました。
でも実際にやってみると、
私が一番きついと感じたのは、
やっぱり最後の月曜日でした。
後半は疲れが溜まってきます。
そこへ8連勤最後の1日と、
本業の新しい一週間のスタートが重なりました。
本業をしながら早朝バイト8連勤になった
私は別に、
8日間続けて働きたかったわけではありません。
できれば早朝バイトは、
6日働いて1日休む。
これくらいが理想です。
ところが早朝バイトは
人数が多いわけではありません。
休みが重なり、
私のいつもの休みもずれて、
結果的に8連勤になりました。
ここで言っておきたいのは、
休みを取った人を
責めたいわけではないということです。
誰だって休みは必要です。
私だって休みたい。
問題は、人数が少ないために、
誰かが休むと別の誰かに連続勤務が集中しやすいこと
だと思っています。
月曜から金曜は「早朝バイト→本業」
8連勤といっても、
8日間すべてが同じように
きつかったわけではありません。
最初の月曜日から金曜日までは、
早朝バイト
↓
本業
という生活が続きます。
午前2時ごろに起きて、
午前3時から早朝バイト。
それが終わったら帰宅して、そのあと本業へ。
やっぱりこの5日間は体力的にきついです。
でも土曜日と日曜日になれば、本業はありません。
早朝バイトはあっても、平日よりは少し楽になります。
だから気持ちとしては、
「日曜日まで頑張れば……」
となるんですよね。
ところが今回は違いました。
日曜日で終わり……じゃなかった
日曜日。
ここまで来れば、普通なら一区切りです。
「明日からまた本業か……」
そんなことを考えます。
でも今回は、そこで気づきます。
いや、早朝バイトも明日まであるじゃん……。

これがきつかった。
8連勤の最後が日曜日なら、
「よし、終わった!」
となります。
でも今回は、最後の1日が月曜日。
しかも月曜日は、
本業の新しい一週間が始まる日でもあります。
つまり、
8連勤の最後の1日と、本業の新しい1週間のスタートが重なった。
私にとっては、
ここが一番精神的にきつかったところでした。
そして早朝バイトの休みは、
その翌日の火曜日。
もちろん休めるのはありがたい。
でも、
「火曜日が休みか……」
なんとも変な感じです。
日曜日で一区切りにならず、
そのまま次の一週間へ突入していく。
8連勤という数字以上に、
この感覚がきつかったのを覚えています。

仕事ができたことと、続けられることは別だと思う
8連勤だからといって、
仕事を適当にしたわけではありません。
普段通り仕事をしました。
疲れているから仕事の質を落としていいとは思っていません。
私は以前、
通常より1時間早い2時出勤を2日間続けて、
体調を崩したことがあります。
そうした経験もあって、
無理な勤務が続かないよう、
7連勤や8連勤はできるだけ避けたいと伝えています。
50代になって、
本業をしながら午前2時に起きる生活をしていると、
1日の休みのありがたさを感じます。
今回、実際に8連勤をしたことで体調を崩しました。
そこで分かったのは、
8連勤を続けることではなく、
次からは8連勤を避けたほうがいいということです。
そのほうが早朝バイトにも本業にも悪影響を残さず、
働き続けることができる。
仕事ができたことと、
この働き方をずっと続けられることは別だと思います。
連続勤務が1人に集中しない仕組みがほしい
じゃあ、どうすればいいのか。
これは私一人で決められることではありません。
ただ、自分なりに考えることはできます。
たとえば、連続勤務の日数にある程度の上限を設ける。
基本となる休みをできるだけ守る。
休みを変更するときは事前に本人へ相談する。
みんなの休みを早めに共有して、
特定の人に連続勤務が集中しないようにする。
そんな方法もあるんじゃないかと思います。
誰かの休みを減らしたいわけではありません。
「誰かが休む=別の誰かが8連勤」
という形にならない方法があればいい。
個人の問題というより、
少ない人数で仕事を回すときの
仕組みの問題として考えたいと思っています。
「副業」のはずが、今は生活費になった
そして、
私にはもう一つ簡単ではない事情があります。
嫌なら辞めてしまえばいい…
でも今は、
早朝バイトの収入が生活費の一部になっています。
だから、辞めたくても簡単には辞められません。
もし早朝バイトをしなくても
生活費をまかなえる状態になれば、
私はすぐにでも辞めたいと思っています。
私にとって早朝バイトは、
単なるお小遣い稼ぎではありません。
最初は「副業」という感覚でした。
でも今は違います。
副業のはずが、生活費になった。
ここが難しいところです。
早朝バイトをするほど、ブログを書く時間がなくなる
さらに私には、
もう一つやりたいことがあります。
このブログです。
ブログで少しずつ収入を作ることができれば、
早朝バイトの日数を減らせるかもしれない。
私はそう考えています。
今の私は、こんな循環です。
生活費が必要だから、早朝バイトへ行く。
早朝バイトへ行けば、
当然、時間と体力を使う。
疲れて帰ってくると、
ブログを書く力が残っていない。
ブログを書けなければ、
ブログからの収入もまったく増えない。
そうすると早朝バイトを減らせない。
つまり、
早朝バイトで生活費を稼ぐ
↓
時間と体力を使う
↓
ブログを書く力が残らない
↓
ブログ収入を増やしにくい
↓
早朝バイトを減らせない
という状態です。
生活を守るためにやっている仕事が、
生活を変えるために使いたい時間も持っていってしまう。
もっと働きたいんじゃない。働く日を自分で選びたい
私は「働きたくない」と
思っているわけではありません。
かといって、
働きすぎて体調を崩してしまえば、
本業にも早朝バイトにも影響します。
でも、働かなければ収入は減ります。
だから今の私に必要なのは、
働くか働かないかではなく、
そのバランスなんだと思います。
8連勤はできるだけ避ける。
でも、出勤できる日はできるだけ出る。
少し矛盾しているように見えるかもしれません。
でも今の私には、この働き方が必要です。
私が目指しているのは、
もう少し違うところです。
もっと働きたいんじゃない。
働く日を自分で選べるようになりたい。
ブログで月1万円の収入ができたら、
早朝バイトを少し減らせるかもしれない。
月3万円、5万円となれば、
今より体力と時間に余裕ができるかもしれない。
そして月10万円になったら、
早朝バイトを卒業できるかもしれない。
もちろん、まだ実現した話ではありません。
私は今、その途中にいます。
だから今回の8連勤も、
「50代でも8連勤できた」
という話にしたいわけではありません。
むしろ逆です。
実際に8連勤を経験したからこそ、
無理を続けるのではなく、
働き続けるために
8連勤は避けたほうがいいと分かりました。
働いて収入を得ることは大切。
でも、
時間と体力も自分の大事な資産なんだ
と感じました。
生活費を稼ぐための時間。
家族と過ごす時間。
体を休める時間。
そして、
これからの生活を変えるために使う時間。
全部、同じ自分の時間です。
私と同じように副業をしている人も、
収入だけでなく、
その収入を得るために使っている
時間と体力もコストとして
一度考えてみると、
今の働き方の見え方が少し変わるかもしれません。
今回の8連勤は終わりました。
でも私が本当に変えたいのは、
8連勤そのものだけではありません。
今の生活を守りながら、少しずつ、
「働く日を自分で選べる生活」
に近づいていきたい。
そのためにも、このブログを続けていこうと思います。

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