レザーマン スケルツールを2〜3年使った本音レビュー|親友からもらった大切な相棒の魅力と不満

親友から誕生日にもらったレザーマン SKELETOOLを紹介するレビュー記事のアイキャッチイラスト 趣味・実体験レビュー
2023年の誕生日に親友から贈られた、私の大切なレザーマン。

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こんにちは、ナカジです。

私は今、ブラック企業で働きながら、

早朝バイトもしている50代です。

時間にもお金にも余裕がない中で、

ブログを書きながら

人生を少しずつ立て直そうとしています。

今回は、私が2〜3年使っているマルチツール、レザーマンの「SKELETOOL(スケルツール)」のレビューです。

この道具は、自分で買ったものではありません。

親友のフクさんが、
誕生日にプレゼントしてくれたものです。

初めて見たときの私の感想は、

「何これ〜?」でした。

そんな私が、実際に使って
「これは便利」と思ったところ。

逆に「ここは気になる」と感じたところ。

そして、オプションを買ったのに
まだ使っていない物の話まで、
正直に書いていきます。


  1. 親友フクさんが贈ってくれた名前入りのレザーマン
    1. 「これ絶対いいから使ってみて!」
    2. 以前から小さなビクトリノックスを愛用していた
    3. 翌年、今度は私がフクさんに贈った
  2. 私の大切な相棒「SKELETOOL」はこんな道具
  3. 実際に役立った場面と、歯科医院での交流
    1. 通院先の診療所で、トイレの取っ手を締め直した
    2. 実家で、ダイソン掃除機の充電ブラケットを取り付けた
    3. 歯科医院で「僕もそれ持っているよ!」
    4. 職場では段ボールのテープ切りに
  4. 使って分かった良いところ
    1. コンパクトで、必要なときにすぐ使える
    2. 軽くはない。でも、この重さも納得して使っている
    3. 標準のドライバーだけで、意外と足りる
    4. 本体のビットは、しっかり固定される
    5. 薄いビットで、収納しやすい
    6. 長く使いたいと思える
  5. 正直に感じた不満と気になるところ
    1. ナイフの切れ味が落ちてきた
    2. ワイヤーカッターは、もったいなくて使えない
    3. オプションやケースが高い
  6. ラチェット・ビットキット・ケースの本音
    1. ラチェットは、買ってよかった
    2. ビットキットは、まだ一度も使っていない
    3. ケースは、フクさんから譲ってもらったものに落ち着いた
  7. 購入前に知っておきたいこと・まとめ
    1. 保証について
    2. 刃物付きのツールの持ち歩きについて
    3. Skeletoolは、こんな人に向いていると思う
    4. まとめ

親友フクさんが贈ってくれた名前入りのレザーマン

「これ絶対いいから使ってみて!」

2023年の私の誕生日に、
親友のフクさんから
グリーンのレザーマンをもらいました。

それまで、
レザーマンという道具には
なじみがありませんでした。

だから最初は「何これ〜?」です。

フクさんは、

「これ絶対いいから使ってみて!」

と勧めてくれました。

正直なところ、そのときの私は、

「え~~何? 携帯できるペンチなの?」

「なんでペンチ?」

と思いました。

それまで私が知っていたマルチツールといえば、
ビクトリノックスでした。
ナイフやのこぎり、
缶切りなどが付いた大きなタイプも知っていましたし、
小型のものは20〜25年愛用しています。
でも、ペンチが主役のマルチツールは初めてでした。

ところが手に取ってみると、
手のひらにすっぽり収まる大きさなのに、
重量感があります。

携帯用のポーチや価格、保証のことを知るうちに、

「これはおもちゃじゃなくて、本物の道具なんだ」

と感じるようになりました。

プレゼントしてくれたとき、フクさんは、

「これ俺も欲しいと思っている奴だよ」

と言ってくれました。

当時のフクさんは、
安価な似たタイプのマルチツールを使っていました。

自分用に買うより先に、
私にプレゼントしてくれたんですね。

自分も欲しいと思っていたものを、
先に贈ってくれた。

これは今でも、私の大切な思い出です。

しかも、
レザーマンには私の名前が刻印されていました。
(矢印の部分)

親友から誕生日にもらったグリーンのレザーマン SKELETOOL。名前の刻印部分は画像加工で消してある

フクさんからもらったSKELETOOL。名前の刻印部分は加工して消しています。

以前から小さなビクトリノックスを愛用していた

先ほど触れた小型のビクトリノックスは、
家の鍵や車の鍵と一緒にキーケースに入れていて、
小さいのによく切れるハサミが特にお気に入りです。

私にとっては、お守りのような存在です。

以前、フクさんにこのビクトリノックスを
見せたことがあります。

フクさんがレザーマンを選んでくれたのは、
私がこういう道具を好きだと知っていたから
かもしれません。

……これは本人に聞いたわけではなく、
私の勝手な想像です。

20〜25年愛用しているキーホルダーサイズの小型ビクトリノックス

20〜25年使い続けている小型ビクトリノックス。小さなハサミが特にお気に入りです。

翌年、今度は私がフクさんに贈った

翌年、2024年のフクさんの誕生日には、
今度は私がレザーマンを贈りました。

フクさんが以前から欲しがっていたのは、
私のものよりかなり大きなモデル
「LEATHERMAN SURGE(サージ)」です。

本当に欲しいものを贈りたかったので、
モデルや形、色は
フクさん本人に選んでもらいました。

もちろん、フクさんの名前も刻印して。

こうして、私たちはお互いに
名前入りのレザーマンを持つことになりました。


私の大切な相棒「SKELETOOL」はこんな道具

ペンチを閉じた状態のグリーンのLEATHERMAN SKELETOOL。使い込んだ傷とロゴが見える

2023年の誕生日にフクさんからもらったSKELETOOL。今では大切な相棒です。

私のレザーマンは、本体に「LEATHERMAN」「Skeletool」の刻印があります。

手元の本体で確認できることは、次のとおりです。

  • ハンドルは緑色
  • ナイフは、根元側にギザギザがある刃
  • 「CX」の刻印はなし

正確なカラー名や製造年は、
まだ分かっていません。

レザーマンの公式サイトに載っている
標準モデルのSkeletoolの仕様は、次のとおりです。

  • ナイフの刃渡り:2.6インチ(約6.6cm)
  • 重さ:5オンス(約142g)
  • 付属ビット:プラス(#1・#2)、マイナス(2サイズ)

出典:LEATHERMAN公式サイト https://www.leatherman.com/products/skeletool

ただし、私の1本と同じ仕様かどうかは確認できていません。

色違いや年式によって違う可能性もあります。

グリーンのレザーマン SKELETOOLのペンチを開いた状態。持ち手と先端の形状が分かる実物写真

SKELETOOLのペンチを開いたところ。コンパクトな本体からペンチが現れます。


実際に役立った場面と、歯科医院での交流

通院先の診療所で、トイレの取っ手を締め直した

通院している内科の診療所で、
トイレの取っ手がぐらついていました。

そのとき持っていたレザーマンの
小さいプラスドライバーで、
締め直しました。

使ったのは、
最初から付いている標準のビットです。

看護師さんやスタッフの方、
先生にも喜んでもらえました。

なかでも事務の女性は、
何度もお礼を言ってくれました。

さらに、診察中の先生のところへ来て、

「ナカジさんが直してくれました」

と報告してくれたんです。

私は照れくさくなって、

「いやいや、
いつもお世話になっているし、
こんなことは大したことじゃないから
気にしないでください」

と伝えました。

また次の通院のときには、
別の看護師さんからも
「直してくれたんだってね~助かるわ~」

と声をかけてもらいました。

患者さんから不具合を指摘されていたと
聞いていたので、
職員の皆さんも困っていたのかもしれないと思いました。

あんなに喜ばれるとは思っていませんでした。

少しでも人の役に立てて良かったなぁと感じました。

フクさんからもらったレザーマンが
誰かの役に立ったことも、うれしかったです。

実家で、ダイソン掃除機の充電ブラケットを取り付けた

母の家で、ダイソンのハンディ掃除機を
壁掛けにするブラケットを、
柱に取り付けたことがあります。

電動工具は持っていませんでした。

でも、持っていたレザーマンが役に立ちました。

大きいほうのプラスビットと、
別売りのラチェットを使って、
木ネジを締めることができました。

ここでも、使ったのは標準のビットです。

(実はこの作業で、
ラチェットについて気になることもありました。
それは後半で少し触れます)

歯科医院で「僕もそれ持っているよ!」

ある平日、
17時50分に歯科医院の治療の予約がありました。

仕事が終わったあと、
一度自宅に戻って歯を磨き、
仕事のときの服装のまま歯科医院へ向かいました。

そのため、レザーマンも腰に付けたままでした。

先生とは、先に車の話をしていました。

治療が終わって椅子から立ち上がったとき、
先生が私の腰に付けていたレザーマンを見て、
声をかけてくれました。

「僕もそれ持っているよ!」

先生もレザーマンを持っていると
分かった瞬間でした。

職場では段ボールのテープ切りに

職場では、
段ボールのテープを切るときに
レザーマンのナイフを使うことがあります。

この話は、後半の
「不満」のところでも出てきます。


使って分かった良いところ

コンパクトで、必要なときにすぐ使える

一番の魅力は、これです。

ちょっとネジを締めたいときに、
すぐ道具が出せる。

診療所の取っ手も、実家のブラケットも、
まさにそうでした。

軽くはない。でも、この重さも納得して使っている

SKELETOOLは、決して軽い道具ではありません。

でも、頑丈さを求めれば、
ある程度の重さが出てくるのは
仕方がないとも思っています。

私はこの重さを理解したうえで、
それ以上に便利さを感じているから
使い続けています。

親友のフクさんは、
私のものよりずっと大きく重い
レザーマンを愛用しています。

フクさんにとっては、
その大きさや機能に価値があるのでしょう。

道具に何を求めるかは、人それぞれです。

私の場合は、
持ち運べる大きさでありながら、
必要なときにはきちんと仕事をしてくれること。

そのバランスが、
SKELETOOLを気に入っている理由です。

標準のドライバーだけで、意外と足りる

実際に使ってみると、
標準で付いているドライバーで
済んだ作業がほとんどでした。

後で書きますが、
追加でビットキットを買ったのに出番がないのは、
このせいでもあります。

本体のビットは、しっかり固定される

本体にビットを付けたとき、
ビットの切り欠きに
ロックが掛かる構造になっています。

強く引っ張っても簡単には抜けません。

ここには安心感があります。

薄いビットで、収納しやすい

レザーマンのビットは、
一般的な六角軸のビットより薄い形をしています。

持ち運ぶときにかさばらない工夫として、
ここは高く評価しています。

長く使いたいと思える

名前入りで、親友から贈られた道具です。

それもあって、
「長く使いたい」と
自然に思える1本になっています。


正直に感じた不満と気になるところ

ナイフの切れ味が落ちてきた

使い始めたころのナイフは、
本当によく切れました。

職場で段ボールのテープを切っていて、
手を滑らせて自分の手を
2〜3回切ってしまったほどです。

その切れ味には驚きました。

ところが、
使い続けるうちに切れ味が落ちてきました。

普通のカッターのように、
刃を折ったりして
交換したりできるタイプではありません。

なので、研ぎ直しを考えています。

ただ、正直に書くとまだ研いでいません。

自分で砥石などで研ぐのがいいのか。

専門の業者に頼むのか。

メーカーで対応してもらえるのか。

ここはまだ確認中です。

調べてみると、
日本の正規代理店である
レザーマンツールジャパンは、
直刃ナイフの研ぎ直しを、
25年保証サービスの一環として
案内していました。

ただし、私のSkeletoolのナイフは、
刃の根元側にギザギザがあります。

公式案内の「直刃ナイフ」に、
このタイプの刃が含まれるのかどうかは、
まだ確認できていません。

出典:レザーマンツールジャパン公式サイト https://ltj-1986.com/leatherman/faq/

実際に研いでみたら、
その結果も記事にするつもりです。

ワイヤーカッターは、もったいなくて使えない

レザーマンのプライヤーには、
針金などを切るワイヤーカッターが付いています。

でも私は、ほとんど使っていません。

以前、普通のニッパーを使い続けて、
刃の切れ味が悪くなったことがあるんです。

レザーマンのワイヤーカッターも
同じように摩耗するんじゃないか。

それが心配なんです。

名前入りで贈ってもらった大切な道具なので、
できれば刃を傷めたくない。

いざというときのために取っておきたい、
というのが本音です。

オプションやケースが高い

本体の周りの物も、なかなかいい値段がします。

このあと書くケースやラチェット、
ビットキットも、それぞれ数千円以上します。

気軽に「全部そろえよう」とは
言いにくいところです。


ラチェット・ビットキット・ケースの本音

レザーマンのビットキット2個、ラチェットドライバー、黒いナイロンケースを並べた実物写真

あとから買い足したラチェットドライバーとビットキット、収納用のナイロンケース。

ラチェットは、買ってよかった

別売りのラチェットドライバーを買い足しました。

正式名称は
「LEATHERMAN RATCHET DRIVER
(ラチェットドライバー)」
メーカー品番は「RCDR」です。

値段は、記憶では約5,000円です。

オプションがあると欲しくなってしまう、
道具好き・コレクターとしての気持ちも、
正直ありました。

でも実際に使ってみると、
工具を大きく回しにくい場所でネジを締めるときに便利です。

実家のダイソンのブラケットも、
ラチェットがあったから作業しやすかったです。

これは、買ってよかったと思っています。

ただ、私は自動車整備でKTCのラチェットセットを使っています。

それと比べると、
レザーマンのラチェットはとても小さく、
見た目には頼りなく感じます。

「壊れてしまいそうだな」と思うこともあります。

でも、今のところ壊れていません。

もちろん、KTCとは用途もサイズも違います。

強さを比べているわけではなく、
あくまで私の使用感です。

コンパクトさと実用性には満足しています。

そしてもう一つ。

ラチェットで強くネジを締めたあと、
工具を引き抜くと
ビットだけがネジ頭に残ってしまう
ことがありました。

この件は、別の記事で詳しく書く予定です。

ビットキットは、まだ一度も使っていない

ラチェットと一緒に、
追加のビットキットも買いました。

正式名称は
「LEATHERMAN BIT KIT(ビットキット)」
メーカー品番は「BKT」です。

値段は、記憶では
数千円〜1万円近くだったと思います。

いろいろなサイズや、
特殊なネジ用のビットがそろっています。

でも、今のところ一度も使っていません。

ここまで書いてきたように、
標準のビットだけで足りてしまう作業が多かったからです。

なので、これからレザーマンを買う人は、
ビットキットは最初から買わなくてもいいかもしれません。

少なくとも私の使い方では、まだ出番がありません。

左にSKELETOOLの標準ビット2本、右に別売りLEATHERMAN BIT KITのホルダー2枚を並べた写真

左が標準ビット、右が追加購入したビットキット。追加のビットキットは、まだ一度も使っていません。

私が購入したレザーマンのビットキットはこちら

Amazon | LEATHERMAN(レザーマン) マルチツール ビットキット 【日本正規品】 LTJ取扱品 BKT | LEATHERMAN(レザーマン) | マルチツール
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ケースは、フクさんから譲ってもらったものに落ち着いた

最初にもらったときは、
レザーマン本体だけでした。

その後、自分で小さめの専用ケースを買いました。

3,000円以上したと記憶しています。

本体がちょうど収まるサイズで、
しばらく愛用していました。

ところが、
ラチェットとビットキットを買い足したら、
そのケースには本体しか入りません。

オプションをまとめて持ち運べないんです。

そこで登場したのが、
フクさんから譲ってもらったケースです。

私が贈った大型のレザーマンには、
大きめの専用ケースが付いていました。

でもフクさんは、
好きなHELIKON-TEX(ヘリコンテックス)の
ケースを使いたいとのことで、
付属のケースは要らないと。

そのケースを、私にくれたんです。

今はこのケースに、
本体とラチェットと
ビットキットをまとめて入れています。

本体に対しては少し大きめです。

でも、オプションも一緒に持てるので便利です。

本体のサイズに合っていて、
オプションも入る専用ケースも
売られているようです。

ただ、また3,000円以上出すのはもったいない。

今あるケースが使えるので、
このまま使っています。

左に以前使用していた小型のLEATHERMANナイロンケース、右に現在使用している大型ケースを並べた比較写真

左が以前の小型ケース、右が現在使っている大型ケース。ラチェットも一緒に収納しています。


購入前に知っておきたいこと・まとめ

保証について

レザーマンには長期保証がある、
と聞いていました。

日本の正規代理店の公式サイトを見ると、
国内にも25年保証の制度があります。

ただし、購入を証明するものや、
人から譲り受けた製品の扱いについて
条件があります。

私のSkeletoolは、
親友のフクさんからの誕生日プレゼントです。

購入を証明する書類がどこにあるかは、
分かりません。

また、誕生日プレゼントとしてもらった場合が、
公式の規定にある「譲渡品」に
当たるのかどうかも、
まだ確認できていません。

そのため、
私の1本が保証を受けられるかどうかは、
まだ分かりません。

なお、名入れした部分の部品が交換される場合、
刻印は再現されないと案内されています。

名前入りのレザーマンを贈る人、贈られた人は、
知っておいたほうがいい点だと思います。

出典:レザーマンツールジャパン公式サイト https://ltj-1986.com/leatherman/warranty/

購入するなら、正規品かどうかを確認し、
購入を証明するものも
保管しておいたほうが安心だと思います。

刃物付きのツールの持ち歩きについて

Skeletoolには、ナイフが付いています。

刃物の持ち歩きについては、
銃刀法や軽犯罪法でルールが決められています。

鹿児島県警察なども「アクセサリー感覚」などの
安易な理由でツールナイフを持ち歩かないよう呼びかけています。

私は、刃物付きのツールを、
使う目的もなく日常的に持ち歩くことはおすすめしません。

持ち歩いていいかどうかの判断も、
ここではできません。

購入を考えている人は、
警察の公式情報などで必ず確認してください。

Skeletoolは、こんな人に向いていると思う

2〜3年使ってみた私の感想です。

向いていると思う人

  • ちょっとしたネジの締め直しなど、
    軽い作業ができれば十分な人
  • コンパクトな道具が好きな人
  • 大切な人に、名前入りの道具を贈りたい人

向いていないと思う人

  • 本格的な整備をしたい人
    (私も車の整備はKTCの工具を使ってます)
  • 持ち歩くこと自体が目的の人

ちなみに、
20〜25年使っている小型ビクトリノックスとは、
私の中で役割が違います。

ハサミが便利で、
キーホルダーにできる小ささのビクトリノックス。

ドライバーやプライヤーで
作業ができるレザーマン。

どちらもそれぞれに良さがあります。

私が愛用している緑色のSKELETOOLはこちら

Amazon.co.jp: LEATHERMAN, Skeletool Lightweight Multitool with Combo Knife and Bottle Opener, Green : スポーツ&アウトドア
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まとめ

最初は「何これ〜?」だったレザーマン。

2〜3年使ってみて、
今ではすっかり私の大切な相棒です。

良いところ

  • コンパクトで、必要なときにすぐ使える
  • 標準のドライバーだけで、意外と足りる
  • 本体のビットはしっかり固定されて安心
  • 長く使いたいと思える

気になるところ

  • ナイフの切れ味が落ちてきた
    (まだ研いでいない)
  • ワイヤーカッターは摩耗が心配で使えない
  • オプションやケースが高い
  • ラチェットは小さく、頼りなく見える
  • 追加のビットキットは、まだ出番なし

不満もあります。

でも、親友が自分より先に贈ってくれた、
名前入りの道具です。

切れ味が落ちてきたナイフを、どう研ぎ直すか。

それが今の私の課題です。

次の記事では、
ラチェットを使っていて困った
「ビットがネジに残る問題」について書く予定です。

私が購入したラチェットドライバーはこちら

https://www.amazon.co.jp/dp/B0936H2XRH?utm_source=chatgpt.com&linkCode=ll2&tag=ojinblog05003-22&linkId=f726236ee32b4e6cadf425b34bc8767e&ref_=as_li_ss_tl

こんにちは、ナカジです。
会社員をしながら、早朝バイトも掛け持ちしている50代のおっさんです。

このブログでは、家計を立て直しながら、限られた時間の中でブログ収益に挑戦する記録を書いています。
「お金の不安」「時間がない」「体がしんどい」──そんな現実の中でも、少しでも楽になる工夫を、実体験ベースで残していく場所です。

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