超ガラコを50代の私が使ってみた|施工は思ったより楽。「約1年」は本当か、これから確かめます

超ガラコを実際に使ってみた50代男性のレビュー記事アイキャッチ 暮らし改善

こんにちは、ナカジです。

私は今、ブラック企業で働きながら、
早朝バイトもしている50代です。

時間にもお金にも余裕がない中で、
ブログを書きながら
人生を少しずつ立て直そうとしています。

そんな私ですが、
雨の日の運転で
昔からこだわっていることがあります。

フロントガラスの撥水です。

……と言いながら、
実はここ数年間、
撥水加工をやっていませんでした。

嫌いになったわけではありません。

やったことがあるからこそ、
面倒な工程が頭をよぎって、
「また今度でいいか」となっていたんです。

今回、ガソリンスタンドの店員さんに
すすめられたのをきっかけに、
SOFT99の「超ガラコ」を買って、自分で施工してみました。

先に正直に書いておきます。

この記事を書いている時点では、施工したばかりです。

なので
「1年持ちました」
という話はまだできません。

今分かっているのは、
施工が思っていたよりかなり楽だったということ。

耐久性については、
これから雨の日や1か月後、
3か月後の状態を、
この記事に追記していきます。

実際に購入して施工したSOFT99超ガラコ

そもそも、私が車のガラスに撥水加工をする理由

雨の日は、それだけでうっとうしいものです。

視界も悪くなります。

そのうえ私は、
ワイパーが目の前を
何度も行ったり来たりするのが好きではありません。

ワイパーなんて、いっそなければいいのに…

そんなことまで思ってしまいます(笑)。

雨が少なければ、
ワイパーはINT(間欠)のいちばん遅い設定。

雨が多くなっても、
できればINTの範囲で済ませたい。

LOでワイパーを動かし続けるなんて、
私にとってはもってのほかです。

それくらい、
目の前でワイパーが動き続けるのが
気になってしまうんです。

LOを使うとしたら、
それこそ暴風雨の中を走るような
緊急事態でしょうか。

……まあ、そんな経験はありませんが(笑)。

もちろん、雨の量や視界に応じて、
必要なワイパー操作はします。

それでも、

少しでも、視界をふさぐものを減らしたい。

これが、
私がガラスに撥水加工をする一番の理由です。

だから、
撥水したガラスの上を水滴がコロコロと
飛んでいく感覚が好きなんです。

水滴がコロコロと飛んでいく、あの感覚

撥水加工をしておくと、
40〜50km/hくらいで走ったとき、
ガラスの水滴がコロコロと動いて、
上へ吹き飛んでいきます。

私の経験では、状況によっては
ワイパーを頻繁に動かさなくてもよく、
必要ならINTで時々動かす程度でも、
水滴がきれいに飛んでいくことがありました。

この感覚を一度経験すると、
忘れられません。

撥水加工をしたあとは、
「早く雨が降らないかな」
と、雨の日が待ち遠しくなることさえあります。

雨がうっとうしくて撥水加工をしているのに、
雨を待っている。

本末転倒ですけどね(笑)。

撥水加工を使ってきて感じる注意点|夜の水玉

ただ、撥水加工にも
気をつけたいところがあります。

これは超ガラコに限った話ではなく、
私がこれまで
撥水加工を使ってきた中で感じていることです。

私の経験では、
40km/h以下くらいのゆっくりした速度だと、
水滴がコロコロと上へ飛んでいかず、
水玉のままフロントガラスに残ることがあります。

ただ、これは一定ではありません。

雨の量や状況によっても変わりますし、
フロントガラスが立っている車と
寝ている車でも違うと感じます。

昼間は、水玉がフロントガラスに残っていても、
私はそれほど視界の悪さを感じません。

気をつけたいのは夜です。

周りが暗いところを走っているときは
見えていても、
照明があるところを通ったとき、
フロントガラスに残っている水玉が光を拾って、
一気に前が見づらくなることがあります。

そんなときは、INT(間欠)を
速い側にして水滴を払っています。

ワイパーはできるだけ使いたくない私ですが、
見づらいときまで意地になって
使わないわけではありません。

撥水加工は好き。なのに、ここ数年やっていなかった

そんなに好きな撥水加工ですが、
冒頭にも書いたとおり、
ここ数年間はやっていませんでした。

水滴がコロコロと飛んでいく感覚は、
今でも好きです。

それなのに、なぜやらなくなったのか。

以前の面倒な作業を、よく知っているからです。

「そろそろ撥水加工やるか」

そう思っても、手間のかかる作業が頭の中をよぎります。

「まず道具を用意して……。
その前に油膜も落とさなきゃな。
それから撥水剤を塗って……。
そうだ、少しでも長持ちさせようと思って、
前は三回も塗ったんだよな……」

さらに、天気も気になります。

「雨じゃダメだし、暑すぎるのも嫌だ。
寒すぎるのも嫌だ。
どうせ時間がかかるなら、
午前中から始めないと……」

まだ何も始めていないのに、
頭の中では、もう面倒な作業が始まっています。

「あぁ、面倒くせえ……」

考えれば考えるほど、重い腰がさらに重くなる。

そして最後には、

「……また今度でいいか」

となってしまうんです。

やったことがあるからこそ、
始める前から工程が次々と頭をよぎって、
面倒くさくなってしまう。

その「また今度」を繰り返しているうちに、
撥水したガラスは好きなのに、
ここ数年間は
撥水加工そのものをしなくなっていました。

撥水剤は「2〜3か月で塗り直し」が当たり前だった

そこまで面倒に感じてしまうのには、
以前の経験があります。

私は以前から、
車のガラスの撥水加工を自分でやっていました。

実はガラコを使うのも、
今回が初めてではありません。

何十年も前、カー用品店で働いていた友人に
「撥水剤ならどれがいい?」
と聞いたとき、すすめられたのがガラコでした。

それ以前には
レインXを使ったこともありましたが、
それからは長くガラコを使ってきました。

ただ、そのころ使っていた撥水剤は、
私の感覚では2〜3か月ほどで効果が落ちていました

だから私自身は、
撥水効果が完全になくなるのを待たずに、
2〜3か月くらいで上から塗り直すようにしていました。

完全に効果がなくなってから、
また油膜取りからやり直すのはそれは面倒。
それなら、
撥水している状態をつなぎ続けたほうがいい。

メーカーがうたう耐久期間の話ではなく、
あくまで私の使い方です。

少しでも長持ちさせたくて、
一度塗って時間を置き、もう一度塗る。

二度塗りどころか、三度塗りまでしたこともあります。

それくらい、撥水効果を長持ちさせたかったんです。

油膜取りまでやったけど、1回きりだった

撥水加工を少しでも効果的に、長持ちさせたい。

そう思って、「キイロビンゴールド」を使って油膜取りをしたこともあります。

ただ、この油膜取りの作業がかなり面倒でした。

結局、やったのは1回だけ。

そのキイロビンゴールドは、今も倉庫に残っています。

長持ちさせるために手間をかけて、
それでも数か月後にはまた塗り直す。

同じように、
「撥水剤って、結局すぐ塗り直しになるよな」
と感じている人もいるんじゃないかと思います。

倉庫を探したら、昔の撥水用品がいろいろ出てきた

この記事を書くにあたって倉庫を探してみたら、
昔の撥水用品がいろいろ出てきました。

昔のガラコ、解氷ガラコ、ガラコのウォッシャー液、キイロビンゴールド。
さらに、キイロビンと同じような用途の
ガラコ系クリーナーまで。

中には、
ほとんど中身が減っていないものもあります。
もしかすると、
買っただけで
ほとんど使っていないものもあるかもしれません(笑)。

ガラコのウォッシャー液にいたっては、未開封のままでした。

並べてみて、

「よくもまぁ、これだけ買ったものだ(笑)」

「俺、昔から本当にこういうのが好きだったんだな」

と、自分でも思いました。

倉庫から出てきた昔のガラコやキイロビンゴールドなどの撥水用品

超ガラコを買ったきっかけは、ガソリンスタンドの店員さん

いつも給油しているガソリンスタンドで、
洗車をしてもらったときのことです。

そのとき、
店員さんとガラスの撥水剤の話になりました。

そこで店員さんが、超ガラコについて

「これ、なかなか良いですよ」

と教えてくれたんです。

それがきっかけで、
「自分でも使ってみよう」と思い、
超ガラコを購入しました。

Amazonの口コミだけを見て
選んだわけではありません。

実際に施工している人から聞いたというのが、私にとっては大きかったです。

買ってから約1か月、施工せずに置いていた

ところが、超ガラコを買ってからも、
すぐには施工していません。

ここまで書いてきた経験があるので、
「撥水加工は面倒」
という気持ちが抜けませんでした。

商品は手元にあるのに、
なかなか重い腰が上がらず、
買ってから約1か月、施工せずに置いてしまったんです。

実際に施工してみた|思っていたよりかなり楽だった

私がやった手順

そして約1か月後の2026年9月23日ようやく施工しました。

私がやったのは、この流れです。

  1. ガラスを水拭きして汚れを落とす
  2. ガラスに超ガラコを1回塗る
  3. 5〜10分ほど乾かす
  4. 乾いた布で拭き上げる

これだけです。

今回は、キイロビンゴールドでの油膜取りも、
二度塗り・三度塗りもしていません。

水拭きして、1回塗って、乾かして、拭く。

重ね塗りをしたり、
面倒な油膜取りを
1回で投げ出したりしてきた私からすると、
思っていたより、かなり楽でした。

正直、やり終わって思ったのは、

「こんなに早く簡単にできるなら、1か月も放っておかなければよかった」

ということです。

放っておいた1か月の間は、
雨の日も多くありました。

「もっと早く施工していれば、
雨の日の視界も違ったかもしれない」

今になって、少し反省しています。

※雨の日に実際どれくらい水をはじくかは、
まだ確認していません。
ここは今後の追記で書きます。

施工した場所

今回施工したのは、次の場所です。

  • フロントガラス
  • 運転席のサイドガラス
  • 助手席のサイドガラス
  • ミラー

超ガラコはどんな商品?(メーカー情報)

ここはメーカーの情報として整理しておきます。

  • 商品名:SOFT99 超ガラコ 70ml(品番 04146)
  • メーカーのうたい文句:約1年間の撥水効果
  • 施工の流れ:塗布 → 5〜10分乾燥 → 乾いたタオルで拭き上げ
  • メーカーは、拭き上げ後に12時間以上の乾燥も案内しています

「約1年間」という数字は、メーカーの試験による数値です。

実際にどれくらい持つかは、
車の使い方や走る環境、洗車の頻度などでも変わってくると思います。

私の車でどうなるかは、まだ分かりません。

だからこそ、
この記事で実際の状態を
記録していくことにしました。

使ってみて良かったところ・気になったところ

良かったところ:施工が簡単

今の時点で、はっきり「良かった」と言えるのは施工の簡単さです。

今までは長持ちさせるために
三度塗りまでしていましたし、
油膜取りは面倒すぎて1回しか続きませんでした。

それに比べると、手間はだいぶ少なく感じました。

本業と早朝バイトで、
休みの日も時間に余裕があるわけではありません。

そんな私にとって、
施工がシンプルで済むというのはありがたいところです。

気になったところ:耐久性はまだ分からない

一番気になるのは、やっぱり耐久性です。

私が超ガラコを選んだのは、
「約1年」という長持ちを期待したからです。

でも施工したばかりなので、
ここはまだ評価できません。

施工が楽でも、
すぐに効果が落ちてしまえば、今までと同じです。

逆に、本当に長持ちするなら、
自分にとってかなり良い商品になりそうだと思っています。

施工後の乾燥時間は確保したい

もう一つ、
これから施工する人に
知っておいてほしいのが乾燥時間です。

作業自体は
「塗る→5〜10分乾燥→拭き上げ」ですが、
メーカーは拭き上げ後に12時間以上の乾燥も案内しています。

作業の手間は少なくても、
施工のあとに時間を置く必要がある。

施工する日は、
そのあたりも考えて選ぶのがよさそうです。

超ガラコが合いそうな人

今の時点の私の体験から考えると、
こんな人には合いそうです。

  • 撥水剤を2〜3か月ごとに塗り直すのが面倒になっている人
  • 長持ちさせるために重ね塗りをしてきた人
  • 自分でガラスの撥水加工をしている人
  • 施工の手間をできるだけ減らしたい人

逆に、
「実際に1年持つかどうかを
確認してから買いたい」
という人は、
この記事の追記を待ってもらうのもいいと思います。

私もまだ、確かめている途中です。

気になった人は、商品ページで内容や
使い方を確認してみてください。

私が今回使った超ガラコはこちら👇
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【追記】超ガラコの撥水効果、その後の状態

ここには、施工後の実際の状態を追記していきます。

施工直後(2026年9月23日施工)

施工はかなり楽でした。

耐久性については、まだ評価していません。

初めての雨の日

超ガラコ施工後、初めて雨が降ったときのフロントガラスの水滴

施工後、
初めて雨が降ったときの
フロントガラスを見て、
少し気になったことがあります。

水滴にはなっていました。

ただ、以前、
私が撥水加工をよくしていた頃の
「水玉がコロコロしている状態」
ほどではないように感じました。

表現するなら、
「水滴になりかけている」
という感じです。

ただし今回は、
施工後12時間以上乾燥させる前に、
夜中に雨が降った可能性があります。

翌朝、
車に雨が残っていたので気づきました。

朝にワイパーを動かしたところ、
フロントガラスに残っていた水は
サーッと流れていきました。

ただ、
まだ雨の中を実際に走っていません。

そのため、
走行中に水滴がどう飛んでいくのか、
視界がどう変わるのかについては、
まだ評価できません。

今回感じた水弾きが、
12時間以上乾燥できなかった
ことによるものなのか、
それとも超ガラコ本来の状態なのかも、
今の時点では分かりません。

実際に雨の中を走ったあと、改めて追記します。

1か月後

(追記予定)

3か月後

(追記予定)

それ以降

(追記予定)

まとめ|「約1年」が本当なら、塗り直し生活から抜け出せるかもしれない

今回、ガソリンスタンドの店員さんの
「これ、なかなか良いですよ」
という一言をきっかけに、
超ガラコを使ってみました。

今分かっているのは、

  • 施工は思っていたよりかなり楽だった
  • 水拭きで汚れを落としてから、1回塗って、5〜10分乾かして、拭き上げるだけだった
  • 耐久性は、施工したばかりなのでまだ分からない

ということです。

今までの撥水剤は、
私の感覚では2〜3か月で効果が落ちていました。

もし超ガラコが本当に長持ちするなら、
何度も塗り直していた手間が減って、
私にとってはかなり助かります。

メーカーの「約1年」が、
私の車でどうなるのか。

雨の日、1か月後、3か月後と、
実際の状態をこの記事に追記していきます。

撥水剤の塗り直しに疲れている人は、
よければ追記も見に来てください。

今回、私が実際に使った超ガラコはこちら👇
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