IDBI#4|早朝バイトでイライラされて凹んだ日。気持ちの立て直し方

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「※IDBI(ンフルでるくてイトにきたくない)

シリーズ」

こんにちは。
ブラック企業に務めながら
ダブルワークをしていて、
むかし懐かしいファミコン
(FC)がしたくても、
なかなか時間が取れない
元FCゲーマーのナカジです。
50代半ばのおっさんです。

H2:結論

辞めたい気持ちは出た。
でも今日は、
「やり切った自分」
を残せた。
それだけで十分、
前に進んだと思う。

前回のあらすじ
IDBI#3では、
家計の現実と向き合いながら
「逃げずに続ける」
と決めた回だった。
不安は消えないけど、
やることを一つずつ整理して、
前に進む準備をした。
そして今日、
早朝バイトの現場で
「気持ち」が
折れそうになる出来事が起きた。

H2:今日いちばんしんどかった場面

早朝バイトの仕分け作業。
ベテランドライバーさんは
荷物を読み上げながら
カートに積み込み。
自分は読み上げられた品物を
伝票から探してチェックする役。

これが地味に難しい。
品物はカテゴリで
大雑把に分かれてるけど、
箱の表記と
チェックシートの名前が
違うことがある。
商品名じゃなくて
「メーカー名」
だったり、
「家族みんなでおいしい・・・」
で書かれていたりもする。
記載されている左端から読んでいって、
商品名は中盤以降に書かれている。
前半の
「家族みんなで・・・」
なんてどこにも書いてない!
業界では
当たり前なのかもしれないけど、
慣れてない側は迷う。
ちょっとひねくれたドライバーさんになると、
「職人の・・・」を
「ベテラン!」と一言だけ!
「えぇ??そんなのありません!」って伝票から顔を上げると
ニヤニヤしながらこれだよと「職人の・・・」を見せつける・・・
正式名称プリーズ!!

雑談してる時は和気あいあい。
でも仕事に入った瞬間、
空気が変わる。
相手の語気が強くなって、
急かされる感じが増える。
言葉にされてないのに、
こっちは勝手にこう受け取ってしまう。

「早くしろ」
「そんなことも分からないのか」
「1年以上やってるのにそれか」

その圧に飲まれて、
委縮して、
申し訳なくなって、
「一人でやった方がいいのかな」
って思ってしまう。
そして・・・
最悪の一言が頭をよぎる。
そして、最悪の一言が頭をよぎる。
早朝バイト歴は
来月で2年になるというのに、
こういう瞬間が来ると自信がグラつく・・・

「…早く辞めたい。」

H2:それでもやったこと

イライラされたように感じても、
投げなかった。
最後まで品物を探して、
照合して、やり終えた。

これ、全然すごいことじゃない。
でも「逃げなかった」
って事実だけは残る。
俺は今日は、それを一つ持ち帰った。

H2:明日を楽にする小さな工夫

明日の自分を助けるために、
寝る前に準備を全部終わらせる。
「そこにあるものを着るだけ」
「持っていくだけ」
にする。
考える余裕がない朝に、
余計な思考を増やさない。

そして・・・
前向きな言葉を一つだけ握っていく。
「明日行けば、次の日は休みだ」
それでいいよね?

H2:今日の学び

凹む日はある。
辞めたいと思う日もある。
でも、
やり切れた日は
「自分の味方」が1人増える。
今日より少し軽くするなら、
まずはそれで十分だと思う。


次回予告

次回は
IDBI #5「辞めたい本音」へ
──その気持ちを、ちゃんと正面から書きます。

こんにちは、ナカジです。
会社員をしながら、早朝バイトも掛け持ちしている50代のおっさんです。

このブログでは、家計を立て直しながら、限られた時間の中でブログ収益に挑戦する記録を書いています。
「お金の不安」「時間がない」「体がしんどい」──そんな現実の中でも、少しでも楽になる工夫を、実体験ベースで残していく場所です。

家族との日常や、ファミコン世代の趣味も混ぜつつ、同じように踏ん張っている人の背中をそっと押せる記事を増やしていきます。
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