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「※IDBI(インフルでだるくてバイトに行きたくない)シリーズ」
こんにちは。
ブラック企業に務めながら
ダブルワークをしていて、
むかし懐かしいファミコン
(FC)がしたくても、
なかなか時間が取れない
元FCゲーマーのナカジです。
50代半ばのおっさんです。
前回のあらすじ
IDBI#3では、
家計の現実と向き合いながら
「逃げずに続ける」
と決めた回だった。
不安は消えないけど、
やることを一つずつ整理して、
前に進む準備をした。
そして今日、
早朝バイトの現場で
「気持ち」が
折れそうになる出来事が起きました。

結論
辞めたい気持ちは出た。
でも今日は、
「やり切った自分」
を残せた。
それだけで十分、
前に進んだと思う。
今日いちばんしんどかった場面
早朝バイトの仕分け作業。
ベテランドライバーさんは
荷物を読み上げながら
カートに積み込み。
長年続けてきた仕事なので
めちゃめちゃ手際が良い。
自分は読み上げられた品物を
伝票から探してチェックする役。

これが地味に難しい。
品物はカテゴリで
大雑把に分かれてるけど、
箱の表記と
チェックシートの名前が
一致しないことがある。

商品名じゃなくて
「メーカー名」
だったり、
「家族みんなでおいしい・・・」
みたいなキャッチコピーが
ドーンと書いてあったり。
記載されている左端から読んでいって、
商品名は中盤以降に書かれていたり。
前半の
「家族みんなで・・・」
なんてどこにも書いてないことも・・・
仕分け業界では
当たり前なのかもしれないけど、
慣れてない側は迷う。
で、ちょっとひねくれた?
ドライバーさんと組む日がある。
商品名「職人の・・・」を
まさかの「ベテラン!」と一言だけ!

えぇぇ~~
そんな名前の商品
ありましたっけ~・・・
「えぇ??そんなのありませんよ~!」
って伝票から顔を上げると
ニヤニヤしながら
これだよと
「職人の・・・」を見せつける・・・


正式な商品名言ってほしいなぁ・・・
正式名称プリーズ!!
雑談してる時は和気あいあい。
でも仕事に入った瞬間、
空気が変わる。
相手の語気が強くなって、
急かされる感じが増える。

焦らされると・・・
余計に見つからないよ~
言葉にされてないのに、
こっちは勝手にこう受け取ってしまう。
「早くしろ!」
「そんなことも分からないのか!」
「1年以上やってるのにそれか!」

その圧に飲まれて、
委縮して、
申し訳なくなって、
「一人でやった方がいいのかな」
って思ってしまう。
そして・・・
最悪の一言が頭をよぎる。
早朝バイト歴は
来月で2年になるというのに、
こういう瞬間が来ると自信がグラつく・・・
「…早く
辞めたい。」

それでもやったこと
イライラされてる空気は、
正直きつい。
でも今日は、
そこで終わらせなかった。
見つからない品物も、
もう一回落ち着いて探す。
「どこだよ…」
「早く出てきて!」
って心の中でつぶやきながら、
伝票と箱を見比べる。
そして最後まで照合して、やり切った。

どこだ~~?
どこだ~~?
どこなんだ~~!
派手な勝ちじゃない。
でも、
「投げなかった」
それだけで今日は合格にした。
明日を楽にする小さな工夫

明日の自分を助けるために、
寝る前に準備を全部終わらせる。
「そこにあるものを着るだけ」
「持っていくだけ」
にする。
考える余裕がない朝に、
余計な思考を増やさない。

そして・・・
前向きな言葉を
一つだけ握っていく。
「明日行けば、
次の日は休みだ」
それでいいよね?
今日の学び
凹む日はある。
辞めたいと思う日もある。
でも、
やり切れた日は
「自分の味方」が1人増える。
今日より少し軽くするなら、
まずはそれで十分だと思う。
次回予告
次回は
IDBI #5「辞めたい本音」
正直なところ、
今日の「辞めたい」は
一瞬じゃなくて、
ちゃんと理由がある気がしてます。
だから次回は、
その本音をちゃんと正面から書きます。
今日の「辞めたい」は、
一瞬の愚痴じゃなくて理由のある本音だった気がする。
→ 続き:IDBI #5「辞めたい本音」IDBI #5「辞めたい本音」


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