IDBI#3|回復期がいちばん怖い。早朝バイトに戻る前夜の不安と、準備で乗り切る話

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「※IDBI(ンフルでるくてイトにきたくない)シリーズ」

こんにちは。
ブラック企業に務めながら
ダブルワークをしていて、
むかし懐かしいファミコン
(FC)がしたくても、
なかなか時間が取れない
元FCゲーマーのナカジです。
50代半ばのおっさんです。

導入

インフルは治ったはず。
でも・・・
体はまだ本調子じゃない。
回復期って意外と一番怖い。
早朝バイトに戻る前夜、
頭の中がずっと落ち着かなかった。

前回のあらすじ
IDBI#2では、
インフル3年連続で関節痛に苦しみ、
1時間おきに痛みで目が覚める
夜の話を書きました。

深夜を思わせるイラスト



全身が冷えて眠れず、
家の電気毛布はケーブルなしで詰み。
それでも何とか乗り切って、
電気毛布のぬくもりに救われた―
―そんな内容でした。

今回はその続きで、
「回復期に早朝バイトへ戻る怖さ」
を書きます。

① 今日いちばんしんどかった場面

体が思うように動かないことと、
・・・だるさ。
そして・・・
また
「頭が割れるような頭痛
が来るんじゃないかという不安。
「またぶり返したらどうしよう」
って、
寝る前がいちばん怖かった。

② それでもやったこと

今日は気合じゃなくて、
防寒を強化した。
冷えると体が固まるし、
余計しんどくなる。
だ・か・ら
気力・体力を
「寒さで削られない」
ようにした。

作業現場がとにかく寒い

バイト先のイメージ

現場は食料品を扱うので、
ほぼ巨大な冷蔵庫の中。
温度センサーで
一定の温度まで上がると、
自動で冷却ファンが回りだす。
病み上がりだろうが容赦ない・・・

さ・寒い・・・

上はバッテリーで温まるチョッキ、
風を通さないウィンドブレーカー。
毛糸の帽子にネックウォーマー。
肌の露出もできるだけ減らしてる。

でも、靴だけは防寒できない

安全靴



なぜ?
問題は足。
何百キロも積める重量台車を
引っ張ることがあるから、
支給された「安全靴」が必須。
防寒仕様じゃないし、
足先には鉄板が入っていて重い。

でも・・・
もし台車が足の上に乗ったら…
と思うと怖い。
重くても履く。

作業の初めは
「足先が冷たいなぁ…」くらい。
それがだんだん
「痛い!」に変わってくる。

足先が痛くなってきた・・・

そこで、「くつ下用貼るカイロ」
靴下を履いた足の裏に貼るタイプの
カイロを使った。
正直、足先がポカポカになるわけじゃない。
でも「痛い」から解放された。
無いより全然マシだった。

ホッカイロ



もし同じように、
冷える現場で「足先が痛くなる」
タイプの人には、
靴下に貼るカイロを
一度試してみてもいいかもしれない。
使っているのはこれです。

使った感想

良かった点

  • 足先がほんわか温まって、
    「痛い」になりにくかった。

気になった点

  • カイロ自体は薄いけど、
    貼った部分が少し盛り上がって
    違和感がある。
  • 靴を脱いでスリッパに履き替える時など、
    カイロの重みで
    垂れ下がって引っかかりやすい
    (スリッパに引っかかって
    前に飛んでいく感じ)

自分なりの対策

  • 休憩やトイレで靴を脱いだあと、
    靴下が下がってしまうので上げて位置を直す。

それでも、
足先の痛さが減ったのは助かった。
同じ悩みがある人は試す価値あると思う。

③ 明日を楽にする工夫

寝る前にセットを済ませる。
服、鍵、飲み物、必要なものを置いておく。
回復期は
「迷わない仕組み」
がいちばん効く。
それでいいと思う。

次回予告

次回は、
IDBI #4「現場でイライラされる時」に
気持ちを落としすぎない工夫を書きます。

こんにちは、ナカジです。
会社員をしながら、早朝バイトも掛け持ちしている50代のおっさんです。

このブログでは、家計を立て直しながら、限られた時間の中でブログ収益に挑戦する記録を書いています。
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