I D B I
「※IDBI(インフルでだるくてバイトに行きたくない)シリーズ」
こんにちは。
ブラック企業に務めながら
ダブルワークをしていて、
むかし懐かしいファミコンがしたくても、
なかなか時間が取れない
元ゲーマーのナカジです。
50代半ばのおっさんです。
今回は2年近く続けている
早朝バイトについて書かせて頂きました。
ぜひご覧ください。
今年も(3年連続)年始にインフルエンザ
(過去にコロナウィルスにも)
にかかってしまい、
回復途中の体で午前2時起き。
「仕事に行きたくない…でも行かなきゃ…」
と葛藤する様子をそのまま描いています。
病み上がりの体で、午前2時に起きる。
早朝バイトがあるだけで、夜の時間の使い方も、
寝るタイミングも全部変わる。

今回の体調不良はインフルエンザ。
しかも3年連続・・・
ちっともうれしくない。
1週間休んで、熱も下がって
「菌もいなくなったはず・・・」
ってところで仕事に戻ったけど、
体は本調子じゃなくて、だるさが残ってる。
正直、今日はこう思った。
「行きたくない。まだ寝ていたい。
・・・できるなら、
もう行きたくない。」

・・・だるいよ~
行きたくないよ~・・・
体調が万全じゃないところに午前2時起き。
また体調が悪化するんじゃないかという不安と、
だるさが重なって、気持ちが前に進まない。

それでも起きて、支度して、出勤した。
この冬一番の寒さに備えて、
靴下にはホッカイロを貼り、1枚厚着をした。
のども痛くて大きな声が出なく、
2人作業の時は相手にイライラさせてしまった。

すみません・・・
のどが痛くって
声がうまく出ないんです。
病み上がりの日は「気合」より「準備」が効く
元気な時は、多少無理しても押し切れる。
でも病み上がりの時は、
気合で乗り切ろうとすると、
心も体も先に折れる。
だから今は「頑張る」よりも、
迷わず動ける形にしておく。
こっちの方が現実的だと思った。
明日を少しだけ楽にする工夫
起きた瞬間に迷わないよう、
寝る前に 服・鍵・飲み物
一式セットをしておく。
“当たり前”を自動化して、
朝の判断を減らす。
明日も午前2時は来る。
でも・・・
今日より少しだけ軽くする。
・・・それでいいんだと思う。
まずは体力回復が最優先。
しばらくは“崩さない働き方”を意識する。
同じ早朝組の人、どうやって乗り切ってますか?


コメント