こんにちは。
ブラック企業に務めながら
ダブルワークをしていて、
むかし懐かしいファミコン
(FC)がしたくても、
なかなか時間が取れない
元FCゲーマーのナカジです。
50代半ばのおっさんです。
早朝バイトの日、
冷える朝は足先だけじゃなくて、
首元から耳、頭まで
じわじわ冷えてきます。
首を温めても、
耳や頭が冷えると体感の寒さが抜けなくて、
結局ずっと寒さに気を取られるんですよね。
そこで私は、
頭からかぶるオーソドックスな
ポリエステルのネックウォーマーに、
毛糸の帽子を合わせて使うようにしました(※私の場合)。
今回はこの
「首・耳・頭」を
まとめて守るセット運用が、
どんな感じでラクになったかを正直にまとめます。
1) 私の使い方(ここが体験の核)
バイト先の作業場が、
体感でいうと
冷蔵庫の中みたいに冷えるんです。
だから私の場合、
ネックウォーマーと毛糸の帽子は
「冬だけ」じゃなくて、
首元を冷やさないために通年で使っています(夏でも)。
使い分けはシンプルで、基準は天気予報の最低気温。
- 最低気温がマイナスの日:(ほぼ冬季)
ネックウォーマー+毛糸帽子に加えて、
バッテリーで暖かくなるベスト+靴下カイロまで
入れてフル装備。 - マイナスじゃない日:
ベストと靴下カイロは使わず、
ネックウォーマー+毛糸帽子だけで回します。

この「通年のベース(首・耳・頭)」を
作っておくと、
冷え方に合わせて足し算するだけなので、
迷わず整えられるんだよね(※私の場合)。

※私が使っているのは昔買ったものなので、
ここでは「近いタイプ」の商品例を
載せています。
気になる方は口コミや
サイズ感もあわせて確認してみてください。
ネックウォーマー(Amazon)
Amazonでネックウォーマーを見る
ニット帽(Amazon)
Amazonでニット帽を見る
2) 良かった点(3つ)
- 首元が冷えにくくて、体感が安定した(通年)
バイト先が冷蔵庫みたいに冷えるので、
首を守れるだけで
「じわじわ冷える感じ」
が減りました(※私の場合)。 - 寒さストレスが減って、作業に集中しやすい
耳と頭まで守れるので、
冷えに気を取られにくくなって、
目の前の作業に意識を戻しやすかったです。 - 装備の“足し引き”がラクになった
ふだんは「ネックウォーマー+毛糸帽子」を
ベースにして、
最低気温がマイナスの日だけ
ベストや靴下カイロを足す。
このルールにしてから、
迷いが減りました。
3) 使ってみて分かった注意点(3つ)
- 蒸れ・汗冷えに注意(特に季節の変わり目)
夏でも冷えるとはいえ、
動くと汗をかく日があります。
暑く感じたら一度外すなど、
こまめに調整しています。 - 締め付け・圧迫感は相性が出る
ネックウォーマーはサイズ感で
ラクさが変わります。
きついと感じたら無理に使わないほうがいいです。 - 毛糸帽子は耳の覆い方で体感が変わる
耳が出ると冷えやすいので、
私は耳元が隠れる被り方にしています。
髪型やメガネとの相性も出ます。
まとめ
バイト先が冷蔵庫みたいに冷えるので、
私の場合はネックウォーマーと毛糸帽子は
「冬だけ」ではなく、
首元を冷やさないために通年で使っています(夏でも)。
ふだんはこの2つをベースにして、
天気予報で最低気温がマイナスの日だけ、(ほぼ冬季)
バッテリーで暖かくなるベストや靴下カイロを足す。
この「ベース+足し算」のルールにしてから、
冷え対策で迷いが減って、
作業中の寒さストレスも軽くなりました(※私の場合)。
冷えは体調にも響くので、無理せず、
自分に合う装備で淡々と整えるのが一番だと思います。
靴下カイロ記事へ
足先の冷えがつらい日は、
靴下カイロも組み合わせています。
使ってみた正直レビューはこちら。
電気毛布記事へ
体の芯を温めたい人は、電気毛布のレビューもどうぞ。睡眠中の体感と注意点をまとめています。

コメント