I D B I
「※IDBI(インフルでだるくてバイトに行きたくない)シリーズ」
こんにちは。
ブラック企業に務めながら
ダブルワークをしていて、
むかし懐かしいファミコン(FC)がしたくても、
なかなか時間が取れない
元FCゲーマーのナカジです。
50代半ばのおっさんです。
前回のあらすじ
IDBI#1では、
病み上がりで午前2時起きの
早朝バイトに
「行きたくない…でも行かなきゃ…」
と葛藤した日を書きました。
今回はその続き。
インフルエンザに
かかってしまった時のリアルと、
関節痛で眠れなかった夜、
そして
「ぬくもり」
に救われた話を書きます。
※2年近く続けている早朝バイトの話です。
インフル3年連続。関節痛で眠れなかった夜と、電気毛布のありがたさ
今年もインフルエンザにかかった。
しかも3年連続。
ちっともうれしくない。
熱が落ちてきても、
体は全然
「回復した感じ」
がしなかった。
インフル前も、1か月風邪が治らなかった
実はインフルにかかる前から、
1か月くらい風邪が長引いていた。
早朝バイトで睡眠時間が少なくて、
免疫が落ちてたのか、
なかなか治らない。
その頃は電気毛布もなくて、
ホッカイロを2個、
布団の足元に入れて寝ていた。
これだけでも全然あったかかった。
いちばんきつかったのは関節痛
今回は関節痛がひどかった。
ひどい時は寝ても
1時間おきに痛みで目が覚める。
横になっていても
「腰」と
「膝」が
だる痛い・・・
どんなに寝返りを打っても
「どこでも痛い・・・」。

どっちに向いても
痛いじゃん・・・
どうなってるの・・・
「いつでも開いてるコンビニ」
ならうれしいけど…
「いつでも痛い」
はほんと勘弁してくれ」
そのくらい、
逃げ場がなかった。
全身が寒くて眠れない。そこで家の中を探した
インフルの時は、
風邪の時とは比べものにならないくらい
全身が寒かった。
特に足元が冷たくて、
自分の体温じゃ全然あったかくならない。
布団に入っても、
いつまでも寝つけない。
家の中に暖房器具はないか探したら、
薄っぺらい
「せんべい」
みたいな電気毛布が出てきた。

無いよりはマシか~・・・
「ないよりマシだ」
と敷いたけど……
肝心の電源ケーブルがない。

おいおい・・・
まじか~
体のだるいの押して探したのに・・・
無いなんて・・・
おわた・・・
Amazonで電気毛布を探して、ダブルを選んだ
そこでAmazonで電気毛布を検索。
ふわふわ・もこもこで、
見るからに暖かそうなのを発見した。
シングルだと心もとない気がして、
ダブルサイズにした。
「明日届くやつ」を選んで、
今日一日だけは我慢。
ホッカイロを3個用意して、
なんとか夜を乗り切った。
電気毛布がめちゃめちゃありがたかった
翌日、電気毛布が来てからが違った。


やった~!
説明にあった通り
ふわふわでもこもこでした。
リモコンでレベル5(中)にセット
しばらくしてから
布団に入ると
そこはもう極楽でした。

あ~~
なんて暖かいんだろう。
ありがたい~~
足先の冷えが和らいで、
悪寒が
「ぬくもり」で
めちゃめちゃ楽になった。
「痛い」
「寒い」
で休めない夜に、
少しでも眠れる方向に持っていけたのは大きかった。
※同じように、寒さや冷えでつらい人には、電気毛布は助けになるかもしれない。
締め
体調を崩すと、気合より“環境”が大事だと痛感する。
まずは体力回復が最優先。しばらくは“崩さない働き方”を意識する。
・・・それでいいんだと思う。
次回は、回復期に「早朝バイトに戻る怖さ」を書く予定です。


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